環境ホルモン学会 環境ホルモン学会
(正式名:日本内分泌撹乱化学物質学会)は、内分泌撹乱化学物質(環境ホルモン)の研究に関する情報交換や成果の発表の場として、1998年6月に発足した学会です。
このホームページでは、本学会の活動や情報について積極的に紹介していきたいと思っております。
TOPICS                              その他のお知らせ
2016.4.21
熊本地震に関連したお知らせ
このたびの 「平成28年熊本地震」に伴う災害で命を落とされた方々のご冥福をお祈りいたしますとともに被災されました熊本県・大分県はじめ九州地方の皆様に、心よりお見舞い申し上げます。皆様の安全と一日も早い復旧を心からお祈りいたします。

環境ホルモン学会会員の皆様へ:学会としての支援が必要な方やご要望等、お困りの事がございましたら学会事務局(jsedr@mb.infoweb.ne.jp)までご連絡ください。

また、基礎生物学研究所では、被害を受けられた研究者の方々への研究活動支援の機会、「個別共同利用研究(支援1)」および「生物資源の バックアップ保管(支援2)」が提供されております。(基礎生物学研究所 熊本・大分地方地震被災研究者支援「緊急の共同研究」および「生物 遺伝資源のバックアップ保管」に関するお知らせ(http://www.nibb.ac.jp/pressroom/news/2016/04/19.html)。

被災されました会員におかれましては、余震や二次災害への不安の中、インフラが滞る中での困難な復旧作業が続くことと思いますが、心を強く持たれ、難局を乗り越えられることをお祈りいたします。
2016.4.7
講演会のお知らせ
6月17日(金)山上会館にて、第30回講演会を開催致します。参加ご希望の方は、申込書を事務局までお送りください。
 講演会プログラム ( ■参加申込書 ■テキスト購入申込書 )
2016.3.24
ニュースレターVol.18 No.4を発行しました
会員の皆様にはメールにてパスワードをお送りしております。下記リンクをクリック後、パスワードを入力してください。メールが届いていない方は、お手数ですが事務局までご連絡ください。
「ニュースレター18-4」(PDF)
2015.12.15
2015年度の研究発表会は終了しました
多数のご参加ありがとうございました。
第18回環境ホルモン学会研究発表会ホームページ
2015.11.30
「生物応答を利用した排水管理手法の活用について」に対する意見等の募集について
環境省で、生物応答を利用した排水管理(WET:Whole Effluent Toxicity)手法の導入の在り方について、意見や知見を募集しています。
詳細はこちら
2015.08.27
訃報
環境ホルモン学会でも講演していただいたことのある、Prof. Louis J. Guillette, Jr. (Medical University of South Carolina and Hollings Marine Laboratory), 60歳、が8月6日に急性肺炎のために逝去されました。
ワニを用いた内分泌かく乱物質の生態影響の分野で著名ですが、女性の健康影響についての研究も進めておられました。
謹んでご冥福をお祈りいたします。
2015.07.06
お知らせ
農薬52物質についての、(抗)エストロゲン、(抗)アンドロゲン、(抗)甲状腺ホルモン作用を調べていた、EPAのTier1の結果が、7月1日に公表 されました。下記のサイトから情報が得られます。
http://www2.epa.gov/ingredients-used-pesticide-products/endocrine-disruptor-screening-program-tier-1-assessments
2014.12.17
訃報
「奪われし未来」の著者で、環境ホルモンの野生生物やヒトへの脅威を明らかにし、その危険性を警告し環境ホルモン研究の端緒を開き、その後も環境問題にコミットし続けたシーア・コルボーン博士がお亡くなりになりました。謹んでご冥福をお祈りいたします。
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